精神科

精神科 Psychiatry

精神科

当サイトでは、「心療内科」「精神科」のどちらに行けばいいのか判断しやすくするために、心療内科、精神科それぞれの違いや症状について紹介しておりますが、「心の症状」も「身体の症状」もどちらもあるという方もおられます。
当クリニックでは「心療内科」「精神科」ともに対応しておりますので、どのような症状でもお気軽にご相談ください。
また、心の病気のなかには自分では気がつきにくい場合もございます。つらい、苦しい、しんどいなどの悩みごとは、我慢せず当クリニックまでご連絡ください。

精神科とは

「精神科」では、主に心の病が原因で症状も「心」に現れる病気の治療を行います。落ち込みやイライラが続いたり、不眠や過眠などの睡眠症状、幻聴や幻覚などの精神症状にお困りの方はご相談ください。

主にうつ病や双極性感情障害、統合失調症、強迫性障害などの心の病気の診療を行っています。

精神科に分類される症状の一例

うつ病

うつ病とは精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳内の神経伝達物質のアンバランスにより、気分や感情をうまく調節できなくなり、心身の不調が現れる病気です。

双極性感情障害

うつ病だと思いながらも、極端に調子がよくなって活発になる時期がある場合は、双極性感情障害(躁うつ病)の可能性があります。
双極性感情障害では、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返します。
躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。
そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁状態のときには治療を受けないことがよくあります。しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。
本人だけでなく、ご家族や友人、職場の方なども、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。

統合失調症

統合失調症は、心や考えがまとまりづらくなってしまう病気です。
統合失調症の大きな特徴は、実際にはないものをあるように感じる「幻覚」と、明らかに誤った内容を信じてしまい、周りが訂正しようとしても受け入れられない「妄想」などがあります。
こうした幻覚や妄想は、本人にはまるで現実であるように感じられるので、病気が原因にあるとはなかなか気づけません。
早く治療を始めるほど、回復も早いと言われておりますので、周囲が様子に気づいたときは早めにご相談ください。

強迫性障害

強迫性障害とは、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認などを繰り返してしまう病気です。

発症には、性格、生育歴、ストレスや感染症など、多様な要因が関係していると考えられていますが、なぜ強迫性障害になるのか、原因ははっきりとはわかっていません。
しかし、なぜ症状が続くのか、何が影響して症状が悪化するか、などは解明が進んでおり、積極的に治療に取り組めば治ることも可能です。

このような方は精神科へご相談ください。

  • 自分を責めてばかりいる
  • ぶつぶつと独り言を言っている
  • にやにや笑うことが多い
  • 命令する声が聞こえると言う
  • 戸締まり・ガス栓・電気器具のスイッチを過剰に確認する
  • 自分の決めた手順でものごとを行わないと恐ろしいことが起きるという不安がある
  • 周りの人が悪口を言っている気がする
  • 疲れているのに夜眠れない
  • 誰かに後をつけられていると感じる
  • 近所の人が監視しているように感じる
  • 些細なことにこだわって、何度も同じ確認を繰り返してしまう
  • ドキドキして心細くなり不安が強い
  • ものの配置に一定のこだわりがあり必ずそうなっていないと不安になる
  • 体調や気分は変わらないのに、いつも集中できない
  • 食べたいという意欲が起きず、食べてもおいしいと感じられない
  • 食べる量をコントロールできず、むちゃ食いしてしまう
  • 悪いことをしていないのに悪いことをしてしまったと思う
  • 落ち込んだときと爽快なときの気分の波がある
  • 朝は気分が重く憂うつで訳もなく悲しくなるが、夕方になるとある程度楽になる

お問い合わせ

学芸大学メンタルケアクリニックへのお問い合わせはこちらから。
ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。

〒152-0004
東京都目黒区鷹番3-6-18
カザーナ学芸大学2F

03-6451-0460

03-6451-0460

診療時間
9:30~13:30
15:00~18:00

☆:14:30~17:30、★:15:00~18:30
▲:土曜日は午前中(9:30~13:30)のみ月2回の診療を行っております。
【休診日】木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日