症状の一例

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症状の一例

不眠症

不眠症とは「夜寝つきが悪い」「眠りを維持できない」「朝早く目が覚める」「眠りが浅く十分眠った感じがしない」などの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる状態を指します。

パニック障害

パニック障害とは、突然前触れもなく「動悸」「息苦しさ」「めまい」などの症状が出現するパニック発作を繰り返し、そのため「またあの発作が起きたらどうしよう」と過度に心配になって、外出などが制限される病気です。
長引くと仕事などができなくなったり、うつ病になることもあるので、専門医による的確な診断と早期治療が大切です。

消化器心身症

消化器心身症とは、胃腸に症状がでているのに一般的な検査では異常がなく、極端な下痢または便秘と激しい腹痛が慢性的に繰り返される症状や、胃の痛み、あるいは食後の胃もたれが続くなどの症状がでるといった病気です。

うつ病

うつ病とは精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳内の神経伝達物質のアンバランスにより、気分や感情をうまく調節できなくなり、心身の不調が現れる病気です。

双極性感情障害

うつ病だと思いながらも、極端に調子がよくなって活発になる時期がある場合は、双極性感情障害(躁うつ病)の可能性があります。
双極性感情障害では、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返します。
躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。
そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁状態のときには治療を受けないことがよくあります。しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。
本人だけでなく、ご家族や友人、職場の方なども、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。

統合失調症

統合失調症は、心や考えがまとまりづらくなってしまう病気です。
統合失調症の大きな特徴は、実際にはないものをあるように感じる「幻覚」と、明らかに誤った内容を信じてしまい、周りが訂正しようとしても受け入れられない「妄想」などがあります。
こうした幻覚や妄想は、本人にはまるで現実であるように感じられるので、病気が原因にあるとはなかなか気づけません。
早く治療を始めるほど、回復も早いと言われておりますので、周囲が様子に気づいたときは早めにご相談ください。

強迫性障害

強迫性障害とは、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認などを繰り返してしまう病気です。

発症には、性格、生育歴、ストレスや感染症など、多様な要因が関係していると考えられていますが、なぜ強迫性障害になるのか、原因ははっきりとはわかっていません。
しかし、なぜ症状が続くのか、何が影響して症状が悪化するか、などは解明が進んでおり、積極的に治療に取り組めば治ることも可能です。

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